猫月みゅりあ

特に特別の能力もない、普通の少女。孤児。絵は2011年のもの。 アイドルを目指してる少女。

誕生日は2月22日。1998年からネットに存在するので、2022年で生誕24年のヴァーチャルネットアイドル(VNI)である。

特別な能力は無いといっても、表面的なわかりやすいものが無いだけ。 「物語」上、「異世界イグニシア」の主要登場人物と何らかの繋がりをもち、多くの影響を与える能力を持つ。たぶん、これは主人公補正だよきっと。でも「物語」の主人公ではない。

猫月家は血のつながった家族ではなくて、猫耳の子を集めた孤児院みたいな集まりです。時期によって設定がかわってて、姉のありゅーと、妹のしあは確定。でもなぜか猫月家の末っ子という設定。どうなってるの。で、しあは特殊な扱い。流れとして5兄弟→5姉妹→3姉妹になってる。 育ての?お母さんは「シーリイア・フロイライン」です。

設定の最も元となってるのは、神様のひとり、女神ディアノイアが創ったとされる少女。その女神様の複製体らしい。外見似てないじゃんってツッコミを入れたい。その子はカタカナ表記のミュリア。ひらがな表記のみゅりあは、なんか設定ミスで量産されちゃった一人です。オリジナルのミュリアは、おそらく消失した。オリジナルの消失によって、なんかのシステムにエラーが起きて、オリジナルを正常に複製できず、複製をするたびに存在ごと改変が起きてしまうようになった。何代目のみゅりあって言ってるのはそれのせい。

存在の複製のシステムが、「異世界イグニシア」が消失した時にさらにバグを産むことになる。これによって他世界にまで干渉することができるようになった。他の世界にもとからそこに存在したように振る舞うことが可能になってしまったらしい。まあどうでもいい話!

なんか難しい設定は、ほとんど後付で、純粋にいろんな「みゅりあ」を見てみたいとおもった設定でした。あとゲームとか同じ名前で動かす口実になっています。それと絵柄が安定しないせいなのもありますね。頭痛い。