シーリイア・フロイライン

エルフ + 植物(葡萄) + 少女。誕生日は5月30日。外見年齢18歳、身長160cm。エルフです。絵は2011年のもの。

猫月みゅりあのお母さん的な存在。 血の繋がりはないはずだったんだけど、たぶんどこかで混ざってる。 大地の女神。世界樹の人間の姿。「森の民」の中で一番すごい神様で、この世界において2番めにすごい神様。 創造神で女神であるディアノイアに、孤児の家「猫月」を押し付けられたらしい。

外見の少女は、人間のお姫様でした。 戦争で国が滅亡したときに、なんとか生き延びて世界樹までたどり着きました。 でも、木の根元で、そのまま死んでしまったのでした。 世界樹の気まぐれで、この体を再利用したというのがこの外見の始まり。 このあと、その国を滅ぼした人間たちを根絶やしにしたらしい。こわい。 もともとは感情とかなさそうだけど、元の人間に引っ張られる形になってるかも。

性格は、かなりのんびり屋で、要領を得ない話し方をする。 あまりお話をするのは得意ではないらしい。 無口系キャラはミステリアス!本人は何も考えてないだけのパターンだけど。

彼女の血液は、赤いぶどう酒。唾液は白いぶどう酒。非常に高濃度の魔力のため、普通の人は飲むと死ぬかも。体に実ってる葡萄も食べられるらしい。