異世界イグニシア

剣と魔法のファンタジーの世界です。

物語の舞台。もしくは、登場人物たちの出身世界。 現在は消失している。 基本的には、世界が消えるまでのお話。

この世界の場所は、現実世界の人々がみる夢の中の先にある。 人間の夢によって生まれて、変化をしていく世界。 そのため、脆くて壊れやすい。 また多く影響を受けるのが現実世界で創作された「本」である。

この異世界の住民は、現実世界の人間と結びついてるものも多くいる。

神とよばれる者たちが、この世界の「理」を管理や調整している。

空に関係する神であれば、異常気象になっていないかとか、 大地に関係する神は、森の実りや、作物の出来具合などで異常がないかをチェックして調整を行う。 自由に操れるわけではなく、世界のシステムの権限と責任がある者たちのことを「神」とよぶ。

当然ながら神は信仰の対象でもある。 文化において非常に重要になってくる。

基本的にこの世界の中での戦争は少ない。 外敵と常に対応している状況の中では、そうなるのかもしれない。

基本的に人間に近いかたちの生物が多い。 あとは一般的な動植物、ファンタジーに出てくる一般的なモンスターや魔物もいる。

自然と共存していながら、高度な文明を築いている。 空に浮かぶ空中都市群、海底都市国家など、高度な建築技術がある。

最も栄えているのは、森に住まう者たち。 精霊族(よくあるエルフ)、獣人族など。 通常の人間族は、少数である。

大きな分類

  • 森の民 精霊族、獣人族
  • 海の民 人魚
  • 空の民 天使
  • 闇の民 魔族

この4つが大きな集まりで、さらにその中で細分化されている。 人間族は、どこにも分類はされない。

別の異世界からやってくるものを戦っている。 そのものたちの総称を「ドラゴン」と分類している。

また世界を維持するのにも、非常に労力を必要とするため、恵まれているというわけではないようだ。